謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
またこの度の震災による被害に遭われ、年初から大変な困難な状況に遭遇されている皆さま方に、
心よりお見舞い申し上げます。
石川県は私自身学生の4年間過ごさせていただいた大切な場所であり、本当に心が痛む思いであります。
1日も早い復旧・復興をお祈りしつつ、私たちにもできる限りの協力をしていきたいと思います。
こうした震災と私たちの仕事は切り離せないものがあります。
家づくりはご家族の暮らしの場であり、デザインや機能性など夢を形にするものであります。
しかし、大前提として家族の命を守る為のものでなくてはならないと考えております。
これは作り手側の責任として、耐震等級3は最高ではなく最低限備えるべき性能だと。
日ごとに被害状況が明らかになっていく中で、改めてその思いを強くし
私たちはさらにそこに研鑽を努めるべきだと感じております。
本年も社員一同皆さまの住まいづくりに対して、真摯にそして愉しんで取り組んでまいりたいと存じます。
2024年もどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社大幸住宅可児工房
代表 畑佐 卓